日本赤十字広島看護大学大学祭で助産師教育課程の学生が性教育「いのちをみつめて」を開催しました。

 10月23日(土)日本赤十字広島看護大学第11回大学祭にて、今年も助産実習の一環として、2期生9名が性教育を実施しました。内容は中学生対象でしたが、分かりやすい媒体や劇で小さなお子さんも釘付け、そして大人も改めて「性」そして「生」教育の大切さを実感してくださり、大成功でした。 赤ちゃん誕生の場面では、思わず会場から拍手!

 あまりのリアルさに参加者からは「演劇部なんですか?!」という質問も出ましたが、分娩介助実習で実際の妊産婦さんを一生懸命にケアした助産学生の努力あっての演技力と、チームワークと練習の成果でした。

劇中で、夫婦に母子健康手帳の活用方法についても説明。
劇中で、夫婦に母子健康手帳の活用方法についても説明。
胎児の成長・発育について等身大モデルで説明中。
胎児の成長・発育について等身大モデルで説明中。
いよいよ陣痛発来で入院。おなかの赤ちゃん役から応援の声が聞こえました。胎児心音は本物の妊婦さんのリアル心音を聴取しました。
いよいよ陣痛発来で入院。おなかの赤ちゃん役から応援の声が聞こえました。胎児心音は本物の妊婦さんのリアル心音を聴取しました。
途中のクイズには手を挙げて参加してもらいました。
途中のクイズには手を挙げて参加してもらいました。
終了後、メンバーで記念撮影。みんな、達成感に満ちた表情です。
終了後、メンバーで記念撮影。みんな、達成感に満ちた表情です。